ディーゼルスーパー スーパーの社員辞めたい。

#20代 #スーパーマーケット #仕事辞めたい #スーパー正社員 #副業 #ブログ運営 #仕事 #食品 #小売業 

スーパー 年末年始 繁忙期 おせち料理のいわれ など

一月も半ば。今年の冬は本当に雪が少ないですよね。

札幌もいまだに路面のアスファルトが見えてます。

雪かきをほぼしない冬を送っているディーゼルです。

今回の記事のテーマとしては、激動の12月!

そう「年末商戦」に関しての記事です。

忙しい忙しいって言っているスーパーの社員はどんな年末を

送っているのかをテーマにしていきます!

 

今回の記事はこれからスーパーでアルバイトしてみようかな?

という学生さんから、

小売業の会社を受けようと思っている就職活動中の学生さん

関係ないけど見て下さる皆さまに向けて、

少しでも何か伝える事ができたらと思ってます!

 

 

 

さぁ年末12月は一年間でこの仕事をしている方は本当に憂鬱な月です。

絶対そうですよね。スーパー・デパート・百貨店 小売業全般繁忙期。バタバタです。

 

その中で私の働いているスーパーはどうなんだろう?

結論はすごく忙しいです。

 

ただ札幌で言えば、個人商店でなく、ある程度の規模の会社さんであれば、

郊外型店舗地下鉄沿線の店舗に分かれると思います。

これは顕著に忙しさが分かれます。

 

私自身は現在忙しい側に属する郊外型の店舗で、四年間ほど

「年末年始」を経験してきています。

 

当然ですが、仕事納めをする会社さんも

多くあるので、基本的に地下鉄沿線の店舗に関しては、暇とは言いませんが、

郊外型店舗ほどではないです。

逆に世のお父さんお母さんが仕事納めをし、年末年始の食卓の材料の買い出しに

いらっしゃる郊外型店舗に関しては、MAXの客数になります。

この業界に就職しようかなと考えている方は覚悟の月になります。

 

なんだか忙しくて辛いだけなのか。とマイナスイメージばかりでも

どうしようもないので、何点か良かったと思える点を紹介します。

 

・一月の給料が楽しみ

 

あるあるではないでしょうか。管理職の方は。。。という

感じかもしれませんが。

平社員の私としては残業が当然跳ね上がる月です。

本当に毎日毎日帰れないなというイメージの月です。

月間変形労働時間制を取り入れている会社なので、

1月は残業削って、12月にがっつりというイメージですね。

当然12月分の給料は高く、1月がちょっと低いといった感じです。

 

 

おせち料理や年末にしか登場しない食品の知識がつく。

 

「お屠蘇」「お神酒」「くちなしの実」「生麩」「なます」

聞いたこと、食べた事、なにに使うのか、どんな意味が

皆さんはわかりますか。

 

私も入社当時は何一つわからず、まずどこにあるのかも

わからず上司に迷惑ばかりかけていました。

本当に基本年末年始にしか使われない食品などは

一年に一回の出番なので、頭に入りません。

 

そんな中でも今回はおせち料理のいわれに関して

あまり詳しく書き過ぎず、簡単に頭に入るくらいの

情報で、書いていきたいとおもっています。

ちょっと知識のある状態でいただくとまた印象も違いますよね。

 

・田作り(ごまめ)

 片口いわしです。文字あてで(五万米)と言い、豊年豊作の

 願いが込められています。

 

・黒豆

 歳の数だけ食べなさいと教わりました。笑 

 日に焼け真っ黒になるまで過ごせるように。

 いつまでも元気に働けるようにという願いが込められています。

 

数の子

 つぶつぶとたくさんの。。。

 子孫繁栄の願いが込められていて、

 親のにしんが「二親健在」に通じてます。

 

・海老(えび)

 焼き、ゆでられてお節料理に入ってますよね。

 火を入れると背が丸くなるというので、

 腰が曲がるまで長生きできるよう、長寿の願いが込められています。

 

・昆布巻き

 主に「にしん」「さけ」でしょうか。

 「養老昆布」よろこぶ。不老長寿の願いです。

 

・栗きんとん

 本当に甘くておいしいですよね。漢字が「金団」と書き

 財宝のイメージから、お金に困らない様に。

 

紅白なます、紅白かまぼこ 

 紅白はおめだたい出来事の連想から

 年が明けおめでたい事を意味しています。

 

まだまだ、たくさんのいわれのある食材たちが

色とりどりに飾られるおせち料理ですが、

是非少しでも意味を理解してもらえたらうれしいです!