ディーゼルスーパー スーパーの社員辞めたい。

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小売業への就職 就活中の方に見てほしい!

朝5時起床で、朝活を終え、いつも通りのカフェで

コーヒーをいただきながらまったりとお休みを。。。

満喫しているディーゼルです。

今回は「就職活動」「就活」に関する記事で

なお、小売業界のスーパーに特化した記事です。

私自身実際に数年前、面接を受けたり、履歴書を書いたり

していた経験と、実際に働いてみて、学生さんが

こんな志望動機書いたり面接で伝えていたらすごいなーと

思う事を記事にしたいと思います。

 

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「就職活動」「就活中」もしくはこれから数年後に控えているよ

という皆さまこんにちは!ディーゼルです!

 

私はスーパーの正社員として働いているのですが、

就職活動って緊張と焦りに追われる方も多いかと思いますが

 

少なくとも今現在「スーパー業界」への就職を

考えている方!全然焦る事はございません!

 

私は人事採用の担当でもなんでもないのですが、

だからこそ少しでも皆様のお役に立てればと

思っておりますので、興味あれば是非最後までご覧ください!

 

 

  • 小売業自体への就職は難しくないはず!

私も実際の就職活動というのは4年前くらいになるのですが、

新卒の年の一度しか経験はないのですが、

その当時での経験からすると、「小売業全般」が

比較的内定が出やすく、難しくない業界だと思います。

就職氷河期とかいう言葉が流行ったり、

売り手、買い手市場など。

世の中の状態にもよるのですが。

 

この業界は基本的に

良く言われる圧迫面接だとか、踏み入った質問のような

落とす面接みたいなやり方はしないように思います。

 

実際に私も小売業で3社受けておりましたが、

2社内定をいただきました。

(ちなみに1社は最終面接の連絡を私が見落として逃げました。笑)

 

実際に働いていて、思うのですが、社員自体も人手不足で

たしかにホワイト企業の少ない業界で、体を使う仕事なので

それを酷に感じて、早期に退職される方もいます。

定職率はそこまで低いというわけではないと思いますが。

 

つまりは人を欲しているわけですね。

 

私は楽したかったのもあり、早期に就活自体をやめた人間

ですが、ギリギリまで内定が出ず、苦しんでいた友人もいて

内定が一つあるだけで、その後の就職活動が楽になるというか

メンタル的な問題なんですが、大きいと思いますね。

 

 

  • 履歴書の志望動機や、面接では
    どんな話をしたらいい?

 

※最初にも書きましたが、私は人事採用経験があるわけではなく

 人事部の人間でもないので完全主観になります。

 

でもせっかくなので、働いている人間から思う事を

お伝えしたいと思います。

 

・まずはその業界で働きたい理由を明確に!

どの業界でもそうだと思いますが、

なんでこの仕事なのか。

この業界に入りたいのかは重要だと。

 

 

あちこち受けるのはきっと大変ですよね。

例えば同時進行で、

・事務処理の仕事

・工場勤務の仕事

・保険の営業職

などを受けたとすると

 

仕事内容もバラバラであるし、

人と接したいのか?PCが得意なのか?など

バラバラの志望動機や面接の練習は本当に疲れます。

ある程度業界を絞って受けるのは大切かと。

 

そしてその業界でなぜ働きたいと考えているのかを

明確に伝える事が大切だと思います。

 

例えば小売業、スーパーだったならば

 

「人と接する事の出来る仕事に就きたい!」

「自分の作った売り場でお客様を喜ばせたい!」

「接客業が好きだから!」

「スーパーでこんな経験をして感動したから!」

 

なんでもいいんです。たとえ思っていないとしても。

履歴書は文章で伝える事なので、ある程度形になっていると

思いますが、実際の面接に関しては、

面接官との戦い的な部分もありますので。

しっかりと自分の考えを持って臨みましょう!

 

 

  • 履歴書の内容は自分の考えを!
    そしてしっかりと内容把握!

 

履歴書って相手方の企業に見られることなく作成ができますよね。

例えばその道のプロ。裏でだれか違う方が内容を考えていた

としてもわからないのです。

ネットでお手本を拾うとかもそうですが。

実際にはこの履歴書に沿って、面接で質問などが

来る事も多いです。

 

志望動機や学生時代の経験

アルバイト経験など書いた事全てが対象です。

内容が自分の経験に無い事。(嘘だったりすると。)

質問が来た時に困るのは自分です。笑

 

 

しっかりと自分の言葉で書くという事を

強くお勧めします。

 

 

 

  • 学校などにある就職支援センター
    必ず利用した方が良い!

 

私の通わせていただいた学校にもあったのですが、

就職支援センターのような施設。

きっと大体の大学に有るのではないかと思うのですが。

 

4年制の大学に通われている方であれば、

1~2年目は全く関わりがない可能性が高いと思いますが、

 

「せっかくあるなら利用した方が良いです。」

 

そこの職員さんはいわば「就職活動のプロ」なんです。

今までにも相当な数の就活生を送り出してきたはずなんです。

そのお話って本当に聞くだけでもためになります。

 

なにをしてくれるかというと私の

通っていた学校では

求人情報であったり、業界の説明をしてくれたり、

個別には

面接練習や履歴書の添削が主になるでしょうか。

私自身も3社ほど受けたのですが、

何度も通わせていただいたおかげで、

面接での受け答えや所作なども焦る事なく、

実際に対応できた気がします。

(本当にお世話になりました。)

 

その当時だいぶ仲良くさせていただいていたのもあり、

就職後、先輩卒業生として学校でのイベントにも

招待いただきましたが、

なんとなく恥ずかしかったので、辞退しました。笑

 

 

 

  • 結局は経験談が一番参考になる!

 

このような素人が書いているブログの内容であったり、

学校で必ずあると思うのですが、

就職活動を終えた、先輩卒業生の方など。

情報の仕入れ元はなんでも構わないのですが、

より近くの年で就職活動をしていた経験の話は

本当にためになります。

 

私も学生時代のサークルで知り合った先輩の話などを

その当時良く聞いていたのですが、

「〇〇株式会社は圧迫面接だったわー。」

 「〇〇の面接でこんな質問されたわ。」

など。やっぱり経験者の言葉は説得力があります。

 

どんな形でも良いと思うので

実体験の話を一つ聞く機会を作る事も

おすすめです!

 

 

 

  • 面接は内容もだが、結局は立ち振る舞い?

 

これは完全なる私の主観ですが、

面接で聞かれる事や話す事というのは

やっぱり履歴書であったり、その会社、業界に

関する事が当然軸になると思います。

就活生もみんな準備しているわけですから

みんなある程度の受け答えは準備済なんですよね。

よほど難しい落とす為の面接をするような倍率の

会社を受けるような話であれば別ですが、

 

今回お話しているスーパーの正社員なんかは

特にそうだと思いますが、

 

落とすための面接ではなく

人を見る為の面接

 

を行っている場合がほとんどだと思います。

つまりは、内容で差がつかない以上、

見た目や素振り、姿勢など

人としてどうなのかという部分を見られていると

思うと良いかもしれません。

 

今回書いて来た事が少しでも、

就職活動をされる皆様のお役に立てたらと

思っています。