ディーゼルスーパー スーパーの社員辞めたい。

スーパーで働く社員としての日常から色々な事まで発信していきます!2020年7月に子供が生まれたので子供のことに関しても発信していけたらと思います!#20代 #スーパーマーケット #仕事辞めたい #スーパー正社員 #副業 #ブログ運営 #仕事 #食品 #小売業 #子育て #育児 #パパブログ #車 #RAIZE

スーパーマーケット 棚卸 頻度は?なぜ行う?

月末はやっぱりバタバタしますね。

私生活にさく時間が少なくなってしまい、

妻にも迷惑をかけているディーゼルです。

今回の記事では「スーパーマーケットの棚卸」に関して。

私もつい先日実際に棚卸をしてきました。

会社によって周期は様々ですが、1週間毎や四半期毎など。

スーパーマーケットの仕事の中でもなかなか

大切な仕事の一つです。

 

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スーパーマーケットで働いていると、冗談ではなく、

「棚卸」という言葉を聞くと憂鬱になります。

 

周期は会社や部門によって様々かと思いますので、

一概には言えませんが、1週間でやったり、4半期で一回などが

多いような気がします。

 

 

 

 

 

棚卸とは?

小売業で働いている以上、恐らく棚卸から逃げる事は

できません。

そんな棚卸とはそもそも何なのでしょうか。

 

簡単に言うと在庫のカウントをする事なんですが、

 

スーパーマーケットにおける棚卸作業では。

 

・在庫を数えて帳簿上とのズレを出す。

・在庫商品の日付切れや破損品の有無の確認

・実在庫と帳簿在庫のズレの原因を探る

・最終的には会社の利益確定に直結の決算棚卸を目的に。

 

を主に目的としています。

 

 

 

 

・在庫を数えて帳簿上とのズレを出す

まずはカウント作業から当然始まります。

現在庫を確実に把握する事が「棚卸」の主となる部分です。

棚卸の代名詞みたく、良く言われる言葉が

「スピードではなく正確さ」

本当にこれは大切だと思います。

どんなに早く作業を終えようが、カウントにずれがあると

全くもって意味のない事になってしまいます。 

 

カウントしている在庫がそもそも間違えていると

全ての歯車がズレた状態で進んでいくので、

一番大切な部分と言って間違いはありません。

 

 

 

 

・在庫商品の日付切れや破損品の有無の確認

棚卸作業では普段あまり触る事のない商品や、

もしかすると前回の棚卸作業の際から一度も陽の目を

見ていない商品と出会う確率もあります。

 

スーパーマーケットに関して言えば、

賞味期限が切れていないかの確認。

長期間放置されている商品の破損や劣化がないか

確認するという作業も棚卸を行う意味です。

 

良くあるのが、

 

・段ボールに入ったまま日付切れになってしまう。

・長期間放置でほこりがたまっている。

・商品や外装の劣化が見つかる。

 

といった事でしょうか。

普段目にしない商品を確認する良い機会でもあります。

 

 

 

・実在庫と帳簿在庫のズレの原因を探る

そしてカウント後は絶対に帳簿上との「ズレ」がでます。

このズレは「減損金」となるわけなので、

なるべく少なくしたいわけです。

 

基本的にこのズレの発生原因としては、

 

・万引き

・カウントミスによる数量のズレ

・店舗間移動や納品に関する伝票のズレ

 

などなど。

主にカウント面でずれる事がとても多いです。

単純なカウントミスから、正箱の入数を勘違いする事によって

ずれていく事も多いです。

 

多少のズレは必ず発生するものなのですが、

金額があまりにも大きくズレていると

ピンポイントでその「ズレ」の原因を探るのも

「棚卸」の仕事です。

 

 

 

・最終的には会社の利益確定に直結の決算棚卸を目的に

結果的には在庫把握を都度行っていく事によって、

ズレを少なくする事。

そして、会社によりますが、年度末には必ず。

「決算棚卸」を行うので、これを持って、

一年間の会社の利益が確定していくわけです。

 

我々末端の社員ではそこまで直接的な関係はないかもしれませんが、

「会社の存続」「少なからずボーナスの金額」に影響はあります。

 

 

作業としてみると、単調なカウント作業を永遠とやり続けるので

たしかに面倒な作業ではあるのですが、

「スーパーマーケット」にとってはなくてはならない

大切な仕事です。