ディーゼルスーパー スーパーの社員辞めたい。

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スーパー社員 底辺なのか?考えてみる。

本日は仕事も早く終わりましたので、早めに食事も済ませ、

録画していた、R-1で笑っていたディーゼルです。

今回の記事ではスーパーの社員に関して、良く言われる

いわゆる「底辺」なのかという事に関して、

数年間働いた経験を元に、お話していこうと思います!

 

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私も大学4年間通って、就職活動の際にやっぱり色々と

考えて、まぁしょうがない。自分の選んだ道だから。

と言い聞かせて入社したのですが、

結果から申し上げますと思ってたよりかは

いわゆる「底辺」ではないのかな?なんて

個人的には思います!

 

 

 

 

 

「底辺」と言われる仕事の特徴とは?

まずは大前提として、はっきりした概念があって、

この仕事は底辺とかという基準があるわけではないのですが、

なんとなく「底辺」といわれがちな仕事の特徴を少し考えてみます。

 

 

・給与水準が低い

これは一番大きいのではないでしょうか。

やはり、社会人として自立して生きていく中で、

「お金」というのは当然必要不可欠です。

これだけが全てという事はございませんが、

この給与面は大きな要因の一つになると思います。

 

 

 

・誰にでもできる。スキルを要しない。

これは私たちスーパーの社員にもあてはまる部分ですが、

単純に特にスキルがなくてもできる仕事というのは

「底辺」とみられがちです。

ただ実際にスキルのいらない仕事というのは

大多数の仕事に当てはまる部分だと思います。

どんな会社でも入社時はスキルのない状態で入る事が

多いでしょうし、出世の為には必ずしもなんらかの

スキルが必要であるとも言えると思います。

 

 

 

・単純作業、反復作業。

仕事内容に関しても、スキルうんぬんもそうですが、

作業自体が単純なライン作業であったり、

同じことをただ繰り返す、反復作業ばかりだと

そうみられる印象もありますね。

 

 

 

・肉体労働中心で体力的に過酷。

やはり体を使ってする仕事中心だと良く言われる

社員の使い潰しのようなイメージを持たれる場合が

多いのではないでしょうか。

 

 

 

・離職率が高い業界。

離職率が高い=ブラック企業 

のようなレッテルが張られる事もとても多いです。

ハイリスクハイリターンではないですが、

保険会社の営業マンさんにそんな印象があります。

 

 

私が個人的に考えるに、そんな感じの特徴のある

会社であったり業界で働いている人に対して

「社会の底辺」のようなイメージを持つ方もいるのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

スーパーの正社員は底辺なのか?

先にも書いたように、「底辺」の定義があるわけでは

ないので、判断を付ける事のできる問題ではないのですが、

底辺というのは言い過ぎかな?と思います。

私自身現在20代後半で、4年ほど勤めておりますが、

普通に結婚して、結婚式をあげ、

ずっと乗りたかった車にも乗っていますし、

今年は夢だったマイホームも購入しますし、

子どもも今年生まれる予定があります。

当然その為にたくさんの事を我慢してはいますが、

 

「金がないから結婚式できない。指輪も買えない。」

「生活費だけで、欲しい物は買えない。」

「生きていくだけで娯楽なんかない。」

 

なんてことはございません。

人より生活レベルは下げて生活しているのもありますが、

そこそこ貯金だってできています。

 

 

要は本人の考えようであって、

なんとでもなるんです。

 

 

私も入社当初はなんとなく、「スーパーの正社員」という

肩書が恥ずかしいなんて考えていた時期もありましたが、

今となってはそんな思いはありません。

 

 

 

 

 

最後に伝えたい事!!

 

私が最後に伝えたい事がありまして、

きっとこの記事を読んでいただいているあなたは

これからスーパーに就職する方や、すでに正社員として

勤務されている方がほとんどだと思います。

そんな方にお伝えしたいのが、

考え方さえ自分の中で変える事ができたら、

スーパーの正社員が底辺なのか?

そんなことはどうでも良くなると思います!

 

皆さんでこれからもスーパーマーケット業界を

盛り上げていきましょう!!